【豆知識】マスタードの効能

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あいさつ

こんにちは、お久しぶりです、コリアンダーなっちゃんです。
投稿をさぼっている間に1か月が経過してしまいました。
2月は逃げるというのは本当ですね・・・(笑)
TwitterやInstagramにはちょこちょこ上げていたのですが、お金がなくてカレーのレパートリーが増えず・・・鶏肉と豚こま肉ばかり使っていたもので・・・
という言い訳は置いといて、今回はマスタードシードの効能について書いていきたいと思います。
最近(といっても1か月以上前)マスタードシードを買ったので、その効能について紹介していきます。

マスタードとは

マスタード
マスタードにもいろいろありますね
マスタードというと、フランクフルトについてくるものと、おでんについてくるからしの2つを想像すると思います。前者は「洋からし」、後者は「和がらし」と言います。どちらも原料はマスタードシードと呼ばれるアブラナ科の植物の種ですが、使われている種類に違いがあります。

洋からし⇒イエローマスタード、ブラウンマスタード
和がらし⇒オリエンタルマスタード

これらの種子を加工することでそれぞれのからしが出来上がります。
のっけから話が大きくそれてしまいましたが、カレーに使われているマスタードはブラウンマスタードという種類の種子を使っている場合が多いです。
ここでマスタードシードの種類も紹介します。
  • ブラックマスタードシード:小粒で、外皮が黒いマスタードシード。辛み成分が強く、ワサビのようなつーんと鼻に来る感じがある。
  • ブラウンマスタードシード:ブラックマスタードシードよりも皮の色が若干薄め。刺激的な味だが辛くはない。
  • イエローマスタードシード:外皮の色が薄い。マイルドな味で、他のマスタードシードと合わせて使用される。
  • オリエンタル・マスタードシード:和がらしに使用される。売られているほとんどがパウダー状になっている。

マスタードの効能

マスタード(シード)の効能には、代表的なものとして以下のものがあります。
  • 殺菌作用:  マスタードを挽いたり潰したりしたときに発生するアリルイソチオシアネートは食べ物の腐敗を防いだり、食欲促進や消化を促す作用があります。
  • 抗がん作用:アブラナ科の植物に多く含まれるイソチオシアネートには抗がん作用があると認められています。アリルイソチオシアネートもイソチオシアネートの一種です。
  • 抗酸化作用:マスタードにはビタミンも多く含まれ、抗酸化作用を促します。
  • 抗炎症作用:マスタードに含まれるセレンやマグネシウムは抗炎症作用があり、偏頭痛やリウマチにも効果を発揮します。

マスタードの活用法

マスタードシードの主な食べ方として、カレーを作る際にクミンシードと共に炒めて香りを出すことを私はよくします。しかしそんな方法とっくの昔に知っているぞ!という人のために、違ったレシピも紹介します。

スパイシーオクラ炒め

オクラ丼
オクラはどんぶりにしてもおいしいですよね・・・

材料(2人分)

オクラ 5本
ブラウンマスタードシード 小さじ1/2
鷹の爪 1本
にんにく 1片
クミン 小さじ1/2
塩コショウ 適量
サラダ油 小さじ1

作り方

  1. オクラを一口大に、にんにくはみじん切りにする。鷹の爪は種を抜いておく。
  2. フライパンにサラダ油を敷き、マスタードシード、クミン、鷹の爪、にんにくを加え中火で炒める。
  3. オクラを加え、強火でさっと炒めたら塩コショウを加える。
  4. お皿に盛りつけて、完成!!
味付けにマスタードシードとクミンを加えることで、いつもの野菜炒めとは少し違った味わいになります◎
ぜひ試してみてください!!

まとめ

ということで今回はマスタードシードの効能や活用法を紹介しました。
今回野菜炒めを紹介したのですが、実は私は粒マスタードが好きです。
ソーセージにたっぷりかけて食べたいですよね~~~!!!
気が向いたら自分で粒マスタードも作ってみます・・・いつになることやら・・・
更新が限りなく遅いですが、また見ていただけると幸いです!
それではまた次回!!