【豆知識】ショウガの効能・活用法

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あいさつ

こんばんは、コリアンダーなっちゃんです。
今年は暖冬らしいですね。冬になるとすぐ霜焼けになる私にとってはありがたいです。

さて、今年はまだあまり寒くありませんが、今回のテーマは冬を乗り切るために必須なショウガについて紹介していきたいと思います。
ショウガといえば体を温める効果が有名ですね。冬になるとジンジャーティーなどショウガが入ったドリンクを飲む人もいるはず。
そんなショウガをもっと詳しく見ていきたいと思います。では早速下にスワイプ!

ショウガの旬と選び方

ショウガの旬は初夏〜晩秋にかけてで、この旬の時期に出荷されるショウガを「新ショウガ」と呼びます。またこの時期のみ葉ショウガが出荷されます。

旬の時期以外に出荷されているショウガは、昨年収穫したものを乾燥させて出荷したもので、「種ショウガ」などと呼ばれます。

新鮮なショウガを選ぶためには、身が堅く、ふっくらしているものを選ぶと良いです。
肉がオフホワイトまたは鈍い淡黄色で、あまり繊維質でないものが良いショウガです

ショウガの効能

ショウガに含まれる栄養素には、
  • ジンゲロール
  • ショウガオール
の2種類が主にあります。
それぞれについて解説していきます。
ジンゲロール
生のショウガに含まれる辛味成分です。
殺菌作用・発汗作用・整腸作用・血行促進作用などが期待されます。

ショウガオール
ショウガを加熱した際、ジンゲロールから変化します。ショウガオールも辛味成分の一つです。
ショウガオールはジンゲロールよりも体を温める作用が大きいです。また解毒作用もあるため、アジア諸国では現在でも消化剤として使われています。
このように、ショウガは生の状態と加熱した状態によって少し効果が違っています。ここからは、これらの効果をより引き出す調理法について解説していきます!

ショウガの活用法

ではここからは、ショウガの活用法をそれぞれ紹介していきたいと思います。

ジンゲロールを効率よく摂取する方法

ジンゲロールは生のショウガに含まれており、加熱したり空気に長く触れたりすると変化してしまう物質です。そのため、すぐに食べる必要があります。
生のショウガにおすすめなのは、カツオのたたきにショウガのすりおろしをかけて食べる方法です。生のままでもおいしく食べられます。

また、豚の生姜焼きをする際に、焼く前の豚肉にすりこむ方法もおすすめです。肉が柔らかくなり、よりおいしさアップです☺

ショウガはチューブタイプだと加熱処理がされているため、あまり効果は期待できません。できるだけ生のショウガをすりおろして使ってみましょう!!

ショウガオールを効率よく摂取する方法

ショウガオールはショウガを加熱した際に生成されます。また、生のショウガよりも体を温める作用がより大きいです。

よって、温かい料理に使うのが効果的◎
ということで一つ料理ではないですがレシピを紹介します!

ジンジャーはちみつティー

この画像はイメージです
材料(1杯分)
水 300ml
はちみつ スプーン1杯分
ショウガ 10g
ティーバック 1つ
(茶葉は何でもよいですがおすすめはルイボスです)

作り方
1.カップにはちみつ、すりおろしたショウガを入れる。

2.ティーバックをいれ、お湯を注ぐ。

3.少し蒸らしたら、完成!!
はちみつも純粋なものだと保温効果や殺菌効果が多く含まれているので、風邪予防にはさらに効果大です◎

寒い外から帰ってきたら飲みたい1杯ですね☺

まとめ

ということで今回はショウガの効能や活用レシピについて解説してみました。
あまりカレーに関係なくてすみません・・・

スパイスカレーを作る際にもショウガは欠かせません。ショウガが苦手な人でもあまり味を感じることなく摂取できるのがカレーなので、ショウガが苦手な人は是非!!!前の記事を見てカレーを作ってみてください!!
一番基本のカレーを貼っておきます
効能やレシピ紹介の記事はトップページの”HEALTH”カテゴリーに入っているので、他の記事もチェックしてください◎

次回はローカルなカレー屋さんの紹介記事を書くつもりなので、関西の、しかも奈良に近いところに住んでいる方、特に見ていただきたいです・・・!!

もちろん他の地域の方、外国にお住まいの方も見てほしいです!!!
まだ書き始めていませんが!!!(笑)

今から書いてきます!(笑)

ではまた次回◎